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夏になると、世界的に野外フェスが多く開催されます。4月にはアメリカ・カリフォルニア州で、コーチェラ・フェスティバルがありましたよね。


最近ではYoutubeでライブ配信されているため、国内にいながら海外の音楽フェスを楽しめるのだから素晴らしい。

自宅で観るフェスも快適で良いですが、やっぱり生で観る野外フェスライブは格別なもの。

私も海外で行われたフェスに行ったことがあるのですが、画面越しのライブとは圧倒的に楽しみの度合いが違います。全身で体験したことは忘れがたいのか、いつまでもそのときの記憶が鮮烈に残っているんですね。

そこで今回は、その当時の記憶を基に、野外フェスに必要な持ち物・服装についてまとめました。

基本的な部分を抑えつつ、補足が必要そうなアイテムにはそれぞれ説明も加えていますので、参考にしていただけたら幸いです。

野外フェスに必要な持ち物






まずは持ち物から。

野外フェスとなると、普通の音楽ライブと違ってとにかく滞在時間が長くなります。平均的には12時間くらいでしょうか。

それだけの時間外に居続けるので、ある程度の持ち物が必要になってきます。

日帰りと連泊の2パターンで見ていきましょう。もちろん、日帰りに必要な荷物は連泊でも必要です。

日帰りならこれだけ


必要な持ち物は、

  • 日焼け止め
  • カッパ
  • 長靴
  • ウェットティッシュ
  • 防犯用財布
  • スマホ用モバイルバッテリー

ほかにも探せば色々ありますが、最低限はこれだけ必要でしょう。

日焼け止めやカッパなど、用途がハッキリしているものについては特に説明の必要もないかと思います。

ちょっと説明を加えたほうが良いかも?と感じたものについては、以下に補足をしておきます。

長靴




基本的に靴はスニーカーなどの歩きやすいものをおすすめします。

野外フェス会場というのは大体地面が芝生や土で、大した整備もされていないせいかデコボコ状態なんですね。

よって、雨が降ってくると、水たまりが結構増えてきます。スニーカーだと靴の中までビショビショになる恐れがあるため、小さいサイズでも長靴を用意しておくと安心。

濡れたら不快感と寒さが押し寄せてきますからね。

ウェットティッシュ




野外フェスなので、会場には簡易的なトイレしかありません。つまり、用を足したあとに手を洗うスペースがないのです。

また、食事をする場合にもウェットティッシュで手を拭いてから食べたいところ。

かさばるのが嫌だという場合は、ナプキンで対処すると良いでしょう。

防犯用財布



万が一ですが、財布を盗まれないようにするために必要なものです。

それだけでなく、必要なものをサッと取り出せるという意味でも防犯用財布は便利ですよ。

腹巻き型のものだったり薄型の財布だったりとありますが、取り出しやすさと防犯性という意味で、腰に巻くものをおすすめします。

ウエストポーチでも構いませんし、最低限の防犯でも良いならウォレットチェーンなどで対策を取るのでもOKでしょう。

泊まりありなら追加でこれらも


日帰りの場合、当然必要なものもそれだけ増えてきます。野外フェスは2〜3日連続でやることが多いので、泊まりの人も多いでしょうしね。

  • テント一式
  • 下着
  • 歯磨きセット
  • 香水
  • 紙とペン

テント宿泊者は相応の準備を


ホテルではなくテントで宿泊をする人は、通常のテントセットに寝袋は必須ですね。

簡易的なキッチン道具も忘れずに。フェス会場には売店がありますので、夜は多めに食事を買うと、キッチン道具は持っていかずとも何とかなったり。

下着


最悪服は連日同じものを着続けても問題ありません。結構服装そのままの人って多いですしね。

ただ、下着に関しては取り替えた方が良いでしょう。直に触れる場所ですし、汚いですからね。使用後の下着はジップロックに入れて封をすればOKです。

香水




同じ服を連日着たり、テント宿泊者だったりの場合、ニオイが気になることと思います。

我々日本人は毎日お風呂に入る習慣を持っている人が多いですが、ヨーロッパは水道代も高く、シャワーを浴びるのすら嫌がる人が多いのだとか。

そのため、エチケットとして代わりに香水を多めに振りかけてニオイをごまかす手法が一般化しています。

特にテントで宿泊する場合、香水は必須ですね。ウェットティッシュで全身を拭き、仕上げに香水をかけましょう。

紙とペン


野外ですし、スマホはなるべく利用を控えたいところ。充電の問題もありますしね。

その日の思い出や翌日回るアーティストの順番や時間帯などは、ノートにメモって利用した方が取り出しやすく効率的ですよ。

野外フェスで心がけておきたい服装


さて、続いて服装。野外フェスは気温の変動が激しいので、暑くても寒くても対応できるようにしておく必要があります。

基本セットは動きやすさ重視


基本的には動きやすさ重視で、半袖半ズボンにスニーカーで良いでしょう。荷物は両肩に同じだけの負荷をかけられるリュックサックがおすすめ。

それに加えて、熱中症対策に帽子を被ったり羽織れる長袖を用意したりしておきましょう。

飲み物はサッと取り出せるように、ランニングポーチを用意しておくと尚◯。

昼と夜で服装は大きく変わる


夜になると汗をかいていることもあり、急激に冷える場合があります。

昼暑いからとナメてかかると、夜本当に辛いです。ヒートテックなどの厚手のインナーやパーカーなども荷物の中に潜ませておきましょう。

個人的には荷物にならないヒートテック派ですが。

おわりに


野外フェスは楽しい半面、本当に体力を使うレジャーです。

立ちっぱなし歩きっぱなしを何時間も繰り返すので、持ち物をしっかり選別する必要があります。軽量化のために、服装を選ぶことも大事ですね。

今回紹介したものは、基本的には必要最低限のものです。上述したものさえあれば、特に問題なく楽しめることは間違いないでしょう。

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